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6番目の星

A.B.C-Zド新規ファンの沼日常。特に戸塚さんが好きですが箱推し。備忘録。

戸塚祥太さんの影響

読書が好きだ。

ヒットした作品を読むというよりは、ポッと読んだ本が面白いとその人の作品を全部読んでみるタイプ。今までにハマったのは山田詠美さんと原田宗典さん。小説も好きだがビジネス書等も好きだし、零戦の本なんかも好きで読む。

 

ところが最近めっきり読書量が減っていた。理由は単純だ。仕事で疲れてしまい、映像などのほうに逃げがちだった。読書は思ったより集中力が要る。音楽を聴きながら家事をすることはできても、音楽を聴きながら読書をすることは難しい。エッセイならそれなりにできても、小説だとなかなかそうはいかない。

 

それでも沖縄旅行へ行くあたりからまた読書を再開していた。戸塚さんが好きな伊坂幸太郎さんの本。「残り全部バケーション」だ。

これは沖縄旅行で読んでしまった。面白かった。

 

残り全部バケーション (集英社文庫)

残り全部バケーション (集英社文庫)

 

 

旅行中に読み切ってしまったため、沖縄のイオンの書店で伊坂さんのエッセイ本を購入してしまった。

読書には勢いも必要だと思っているので読みたいと思ったらすぐに買うことも大事だ。

 

仙台ぐらし (集英社文庫)

仙台ぐらし (集英社文庫)

 

 まだ途中なのだがなかなか面白い。ところどころクスッと笑える。

 

戸塚さんが伊坂さんの本を全部持っているとおっしゃっていたので、私も伊坂さんの本を全部読んで見ることにした。まずは手始めにネットオフにて文庫本を20冊ほど注文した(手始めの数ではない気がするが)。

戸塚さんは3/1から舞台「Defiledディファイルド)」の稽古が始まったようだ。私も4月の東京公演を観に行くことになっていて先日飛行機を予約した。舞台を見る日までに何冊読めるだろうか?好きな人と同じ本を読んでいる、それだけでファンは幸せなので、できれば戸塚さんの本棚を公開してほしい。

今日のザ・少年倶楽部のテーマは「感謝」

A.B.C-Zが5周年ということで、今日のザ・少年倶楽部スペシャルメドレーだった。

最近の曲は入ってないシングルメドレーで、私はこの5曲をリアルタイムで知ったわけではないのだけれど、こうやって歴史を刻んできたのだなとちょっとジーンと来た。もちろんもっと早くA.B.C-Zを知りたかったと思っているが、何事もタイミングだ。私がA.B.C-Zのデビューを見たからと言ってそのときに好きになっているかどうかはわからない。だから私は私が好きになった時期、それが自分にとって最適だったということだ(と諦めるようにしている)。

 

橋本良亮さんからメンバーへ宛てた手紙もグッときた。橋本さんのお姉さんが五関さんを好きだということは聞いたことはあったがまだファンだということ、ものすごく嬉しかった。みんなへの手紙にちょっと不器用な橋本さんなりの愛の込め方が出ていて良かった。塚ちゃんへのお手紙がないのには笑ったが、もう今更そういうのは要らないということだろうし、きっと「あんまり良いこと書くと(塚ちゃんが)つけ上がるから」というようなことを橋本さんは笑って言いそうだ。(勝手な想像だが)

 

A.B.C-Zって良いグループだな、と改めて思ったザ・少年倶楽部だった。

ファンでいられて幸せです。ありがとう。感謝。

塚田僚一さん主演舞台「サクラパパオー」のフライヤーを入手

会社に行ったら、先輩がサクラパパオーのチラシをくれた。週末にサンケイホールブリーゼへ行っていたそうだ。本当にありがたい。

 

私はファンクラブ枠ですでに豊橋(愛知)のチケットを入手しているのだが

チラシは豊橋まで取りに行こうかなどど考えていたのだ(注…めちゃくちゃ遠い)。

 

さて、このサクラパパオーのチラシが本当に面白い。表は普通なのだが裏が競馬新聞のようになっていて出演者の説明がなされているのだ。

観る予定の人は是非手に入れて欲しい。そして観る予定がない人も手に入れて欲しい。これを手にしたらきっとこの舞台を観たくなるはずだ。

 

チラシのネタバレになってしまうのであまり多くは書けない。

しかし2点だけ書かせてほしい。

 

「コメディ110分」と書かれている。上演時間は110分の予定らしい。

 

塚ちゃんの毛色が「金」となっている。

塚ちゃんは髪の毛を伸ばしているようだったから黒くするのかと思っていたが、多分金のままだと予想している。

しかし飽くまでもチラシはチラシ。

チラシと実際の舞台の髪の毛の色が違う人は多々見てきたのでこれからどうなるかも楽しみだ。

 

今迷っているのは舞台「デストラップ」を申し込むかどうか…愛知県の会場が結構近いので(先日舞台「キャバレー」があったところ)余計に迷っている。

でも今まで申し込まずに後悔したことは何回かあるが、申し込んで後悔したことは一度もないので、やはり「デストラップ」は観る方向で考えようと思う。

MステでのA.B.C-Zの「5Rings」

特典DVDやライブDVDの映像をアップするのは駄目なのはもちろんだし、地上波等で放送されたものをネットにアップするのもNGだ。しかし、歌番組に出たときの映像ぐらいは少しネットで観れるぐらいのほうが新規ファンは増えるのでは、と思っている。何を隠そう、私も興味を持ったときに無料動画サイトで歌番組に出演したときのA.B.C-Zの動画を見まくってハマっていったからだ。

 

ツイッターで「Mステでの『5Rings』はすごく良かった、最高だった」というつぶやきを目にした。歌う直前の河合郁人さんが胸を拳で叩くシーンとか、戸塚祥太さんが人という字を書いて(多分)飲み込む姿も見た。これだけで胸を打たれた。パフォーマンスを観てみたいと思ってようやくネットで検索して見つけた。

 

あまりにも素晴らしすぎて私はちょっと涙が出た。今までに見たこともないパフォーマンスだ。A.B.C-Zの魅力が全部詰まっていると言っても過言ではない。これをリアルタイムで観れた人が本当に羨ましい。

いろんなアクロバットが盛り込まれていてなおかつダンスも素晴らしいのだが、私が驚いたのは橋本さんが波乗りのように塚ちゃんと五関さんの背中の上を乗っていたのだ。何回も繰り返し観たのだがこのシーンに来るとニヤリとしてしまう。今までこんなことをしたグループが他にあったのだろうか?波乗り状態はほんの1秒ぐらいだが本当にスムーズに乗りスーッと移動するのでびっくりしてしまう。橋本さんは本当に身体能力が高い。橋本さんは何をやっても格好良い。

 

実はこのMステ、SMAPも出演していた。パフォーマンスの前のトークの時、河合さんは木村さんのモノマネをしていた。A.B.C-Z皆ですみませんすみませんと木村さんに向かって謝っていた。かわいい。塚ちゃんは「すみません、河合コレ(モノマネ)でご飯食べているんです」というようなことを木村さんに言っていた。塚ちゃんはいつだってかわいい。

パフォーマンスの後に木村拓哉さんがA.B.C-Zに向けて拳を突き上げていた。それがものすごく嬉しかった。タモリさんも凄いと感心してくれていた。胸が熱くなった。

 

ここにリンクを貼ることはできないのでまだ観たことの無い方は「A.B.C-Z  Mステ 5Rings」で検索してみて欲しい。私は今までのパフォーマンスで一番気に入ったと言っても過言ではないぐらい好きだ。そのぐらい衝撃を受けたし格好良かった。A.B.C-Zは本当に最高で最強のグループ。

 

 

from ABC to Z(5stars限定盤)

from ABC to Z(5stars限定盤)

 

 

 

from ABC to Z

from ABC to Z

 

 

「Defiled」のチラシを入手

関西に住む方がサンケイホールブリーゼディファイルドのチラシを貰ってきてくれた。嬉しい。

HP等でどんなビジュアルかは知っていたけれど、こうして実物を手に取るとありえないぐらい美しい。お二人とも美しい。全体的に美しすぎる。こんなにも美しい舞台のチラシを私は見たことがない。

早速額に入れて飾った。美しい。

いつまでも眺めていられる。

 

明日はいよいよ大阪公演の一般発売の日。

行きたい人が行けますように。

そして何より、一人でも多くの人に観てもらえますように。

「Reboot!!!」イベントについて

2/5のイベントについて考えることがある。

飽くまでも私が思う「すごく楽しかったけどこうだったらさらに良かったなぁ」と思う点を書くだけなのでご了承願いたい。

 

1.椅子が欲しい

 

私はイベントのときに5時間待った。「本人たちに会える」というモチベーションのみで5時間耐えれたが正直きつかった。(主に腰)

理由としては「立ちっぱなしがキツい」。別に中のイベントホールでの待機は地べたに座っても良かったと思うしたまにしゃがんでいた。そこで思ったのが

椅子があったらいいなぁ

だ。椅子があればみんな楽に待てるし具合が悪くなる人数もかなり少なくなったと思う。体力が十分に有り余っている人ばかりではないし、幅広い年齢層の人に参加してほしい。

そしてご本人たちが前説で登場したとき、私はあまり背が高くないこともありほとんど見えなかった。私ですら苦労したのだから子供が見えなかったのはもちろんである。モニターでかろうじて見えたができれば肉眼で見たかった。みんなが着席していたらもうちょっと見えたかもしれないなぁと思う。

 

 

2.イベントに行けない人にも何らかの救済を

 

イベントは高田馬場であった。みんなが関東に行けるわけではない。私もちょっと金銭的に無理をして愛知から参加した。(親子で新幹線で2万円ほど)

今回、A.B.C-Zが直接お礼を…というコンセプトだったのでもちろん直接会うのも大事だったし、来られなかった人のこともちゃんと知っているよ、という旨のことを戸塚祥太さん、ではなかった、伝打伝助さんがアップしてくれていた。

 

例えば、来られない人はイベント参加券を切手同封で送付すればポスターを送ってもらえるというシステムはどうだろうか?これなら「ハイタッチは行けなかったけど記念のポスターは貰えた」と満足度はアップする。予想だが、きっとポスターの用意は売れるであろうCDの枚数分は用意してあったはずだ。足りなくなっては困るから、おそらく少なく見積もっても5万枚は用意してあったと思われる。(飽くまでも勝手な予想である)

ポスター欲しさにCDを買い増す人もいるかもしれない。ツイッターで見た限りでは「どうせイベントに行けないからCDは一枚しか買わなかった」という声も目にしたからだ。これは本当に売上増加という点で勿体無いなぁと思った。

 

 

3.並べない人のための「ポスターのみお渡し口」が欲しい

 

イベント参加券は二種類あった(どちらも内容は同じ)。よって最大でイベントに2回参加することが可能だったが、中には「2時間ぐらいなら大丈夫だけど用事があるから5時間は待てないから参加するの諦めよう(1回目も2回目も)」「1回目は並べたけどまた5時間並ぶのは新幹線の時間の都合で無理だから2回目は諦めよう」もいたはずだ。私は後者であった。

もちろん本人たちから渡してもらうのが一番良いのだが、なかなか時間の都合上そうもいかない人もいる。そういう窓口を作ることにより、2回目何時間も並んででも会いたい人の列は短くなり全ての人の負担が減ったのではないかなとも思う。

 

 

冒頭でも述べたようにこれは私が考えただけであってこれが正しいというわけではない。ただ、今回のイベントはCDを買えば無料でA.B.C-Zに会えるという素晴らしい企画だった。「前回は5時間待ち並んだ」と聞いたら躊躇してしまう人もいると思うので「コアなファンだけが参加するイベント」ではなく、「ちょっとCDを買ってみた」という人にも気軽に参加してもらえるようなイベントになって欲しい。彼らに会えば、誰だってその魅力に引き込まれてしまうという自信があるからだ。

 

最後になりますが、A.B.C-Zの皆さん、レコード会社の皆さんはじめ関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくれてありがとうございました。

私の中では一生の宝物となりました。

 

 

ポスターフレーム

2/5のA.B.C-Zのイベントで橋本良亮さんから貰ったポスター。もらったままそのままにしていた。しかし封筒に入れたままなんて申し訳ない。

 

ツイッターで見た限りでは無印良品のフォトフレームに入れている方が多かった。私も無印良品は好きなのでそうしようと思ったが今日ショッピングセンターでシルバーのフレームの写真フレームを見つけてしまった。

 

 多分こんな感じのものである。

帰宅して早速入れてみた。かっこいい。私の中で「Reboot!!!」はシルバーが似合うと思っていたのでバッチリだ。

…と言いたいところだが一つ重大な欠点があった。

額縁のため、どうしても見えなくなる部分があり、背の高い橋本さんのあたまがほんのすこし見えなくなってしまうのである。橋本さんから手渡されたのにこれは申し訳無さすぎる。Amazonにもあるので注文しようと思う。

 

 

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デジタルチケットの思い出

仕事を終えてスマホを開きツイッターアプリを起動すると、「デジタルチケット」という言葉がたくさんあった。

 

デジタルチケット??

 

どうやらKis-My-Ft2のライブのチケットがデジタルチケットになるらしい。

 

実は私も昔、デジタルチケットなるものを経験したことがある。とあるミュージシャンのファンクラブに入っていたのだ。通常、ファンクラブのチケットは届いたものに座席が印字されていたのだがたまたまそのツアーのチケットはQRコードだったかバーコードだったかが印刷されていた。だから厳密には「デジタルチケット」ではない。「当日まで座席がわからないチケット」である。駅の改札のような感じでタッチして読み込ませると、病院で血圧を測ったときに出てくるような印字された紙が出てきた。それに座席が書かれていた。

当然のことながらめちゃくちゃ良い席の人の悲鳴が聞こえたりとなかなかシュールな現場となった。残念ながら私自身がどの席だったのかが、全く思い出せない。楽しかった記憶は残っているのだが、席がどうしても思い出せない。会場は名古屋国際会議場センチュリーホール)だった。この夏A.B.C-Zがツアーで来る、あの会場である。

結局、このシステムは不評だったのか、そのアーティストはその一回限りで終わってしまった。しかし、かれこれ10年近く前の話だ。割りと先進的だとも言える。10年前に彼ら以外にやっていた人たちはいたのだろうか?(私が無知なだけかもしれないが)

 

今回、キスマイのデジタルチケットはチケットそのものデジタルだそうだ。ある程度の転売防止にはなると思うが、今後どうなっていくのだろうか。

個人的には、当選確認をしてから青い封筒が届き、封を開け、座席に喜んだり時にはちょっとがっかりしたり、チケットを大事に大事に保管してたまに取り出して見てワクワクして、当日も何度も確認して終わったあとは半券を見てニヤニヤしたい人間なので、デジタルチケットになってしまうのはちょっと寂しい気もするのであった。

 

 

 

ジャニーズイケメン総選挙2017の結果

とうとうジャニーズイケメン総選挙2017の結果が出た。

一位は山下智久さん。

そして我らがA.B.C-Z戸塚祥太さんは二位

おめでとうございます!

 

途中まで一位だったのだがさすがの山下智久さん。山下さん票は海外からが半分ほどだったそうだが、凄い。

でも戸塚さんも昨年まではこんな上位ではなかったそうなので、戸塚さんの顔の美しさが認められてきているということなのだろうか。嬉しい。

戸塚さんの顔については褒めるところしかないのであまり褒めないが、戸塚さんの優しそうなところが好きだ。私はどんなにイケメンでもキツそうなイケメンは苦手だ。男性は30ぐらいになるとその人となりが顔に顕著に出始める。戸塚さんのことはここ数ヶ月ぐらいしか知らないので画像等で判断することになるのだが、非常に良い歳のとり方をしている。もちろん若い頃には若い頃の良さがあるのだが、どんどん優しい顔になってきているのだ。30代に入ると、中身が隠せない。顔に全て出てしまうと言ったほうが正しいだろうか。ごまかしがきかなくなるのだ。

戸塚さんは顔だけではなく中身もイケメンだと思う。いろんなインタビューや先日のお渡し会のレポ、ライブ、テレビでの立ち振る舞いなど、本当に人間ができていて私が尊敬する人の一人だ。以前あの塚ちゃんも「とっつーはイケメン。顔だけじゃなくて中身もイケメン」と言っていたようだ。本当にそう思う。

 

外見も中身もイケメンな戸塚祥太さん、これからも全力で応援していきたい。もっとたくさんの人に知ってもらえますように。

 

買いそびれている本。注文します。

 

ザテレビジョンCOLORS vol.28 PURPLE

ザテレビジョンCOLORS vol.28 PURPLE

 

 

 

 

河合郁人さんのTシャツ

A.B.C-Zを好きになって、DVD等を集めだし、同時にグッズ等も集めるようになった。CD等は新品でも買ったりしていたのだが、グッズとなると会場で買う以外は中古でしか購入できない。私はヤフオクを利用してグッズのセットを落札し始めた。

そのときにセットの中にあったのが「Walking on clouds」のSHOP盤についていた紫色のTシャツだ。つまり河合郁人さんカラーのTシャツである。

 

紫色というのはどこかしら特別な色だ。紫色のTシャツというものは買ったことはあっただろうか…あまり記憶にないが少なくとも私のワードローブにはない色だ。しかし、物は使ってこそ生きるというもの。私は水通しをして職場の作業着の下に着ることにした。贅沢な活用法である。

 

思っていたよりTシャツの首が詰まっていたというか、職場の作業着がゆるめと言うべきか、衿もとからはずっと紫色のTシャツが出ていたためいろんな方に「紫色だね」と声を掛けられた。

そう、きっと紫色のTシャツというのは珍しいものなのだ。ちょっと恥ずかしくなったので今後はこのTシャツをどう活用しようかと考えている。

ちなみに家には同様の戸塚さんカラーのTシャツもあるのだが、まだ開封していない。使わず保管しておくのはもったいないと思うので明日水通しをしてみようと思う。

 

 爽やかで素敵な曲で大好きです。