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6番目の星

A.B.C-Zド新規ファンの沼日常。特に戸塚さんが好きですが箱推し。備忘録。

「Reboot!!!」イベントについて

2/5のイベントについて考えることがある。

飽くまでも私が思う「すごく楽しかったけどこうだったらさらに良かったなぁ」と思う点を書くだけなのでご了承願いたい。

 

1.椅子が欲しい

 

私はイベントのときに5時間待った。「本人たちに会える」というモチベーションのみで5時間耐えれたが正直きつかった。(主に腰)

理由としては「立ちっぱなしがキツい」。別に中のイベントホールでの待機は地べたに座っても良かったと思うしたまにしゃがんでいた。そこで思ったのが

椅子があったらいいなぁ

だ。椅子があればみんな楽に待てるし具合が悪くなる人数もかなり少なくなったと思う。体力が十分に有り余っている人ばかりではないし、幅広い年齢層の人に参加してほしい。

そしてご本人たちが前説で登場したとき、私はあまり背が高くないこともありほとんど見えなかった。私ですら苦労したのだから子供が見えなかったのはもちろんである。モニターでかろうじて見えたができれば肉眼で見たかった。みんなが着席していたらもうちょっと見えたかもしれないなぁと思う。

 

 

2.イベントに行けない人にも何らかの救済を

 

イベントは高田馬場であった。みんなが関東に行けるわけではない。私もちょっと金銭的に無理をして愛知から参加した。(親子で新幹線で2万円ほど)

今回、A.B.C-Zが直接お礼を…というコンセプトだったのでもちろん直接会うのも大事だったし、来られなかった人のこともちゃんと知っているよ、という旨のことを戸塚祥太さん、ではなかった、伝打伝助さんがアップしてくれていた。

 

例えば、来られない人はイベント参加券を切手同封で送付すればポスターを送ってもらえるというシステムはどうだろうか?これなら「ハイタッチは行けなかったけど記念のポスターは貰えた」と満足度はアップする。予想だが、きっとポスターの用意は売れるであろうCDの枚数分は用意してあったはずだ。足りなくなっては困るから、おそらく少なく見積もっても5万枚は用意してあったと思われる。(飽くまでも勝手な予想である)

ポスター欲しさにCDを買い増す人もいるかもしれない。ツイッターで見た限りでは「どうせイベントに行けないからCDは一枚しか買わなかった」という声も目にしたからだ。これは本当に売上増加という点で勿体無いなぁと思った。

 

 

3.並べない人のための「ポスターのみお渡し口」が欲しい

 

イベント参加券は二種類あった(どちらも内容は同じ)。よって最大でイベントに2回参加することが可能だったが、中には「2時間ぐらいなら大丈夫だけど用事があるから5時間は待てないから参加するの諦めよう(1回目も2回目も)」「1回目は並べたけどまた5時間並ぶのは新幹線の時間の都合で無理だから2回目は諦めよう」もいたはずだ。私は後者であった。

もちろん本人たちから渡してもらうのが一番良いのだが、なかなか時間の都合上そうもいかない人もいる。そういう窓口を作ることにより、2回目何時間も並んででも会いたい人の列は短くなり全ての人の負担が減ったのではないかなとも思う。

 

 

冒頭でも述べたようにこれは私が考えただけであってこれが正しいというわけではない。ただ、今回のイベントはCDを買えば無料でA.B.C-Zに会えるという素晴らしい企画だった。「前回は5時間待ち並んだ」と聞いたら躊躇してしまう人もいると思うので「コアなファンだけが参加するイベント」ではなく、「ちょっとCDを買ってみた」という人にも気軽に参加してもらえるようなイベントになって欲しい。彼らに会えば、誰だってその魅力に引き込まれてしまうという自信があるからだ。

 

最後になりますが、A.B.C-Zの皆さん、レコード会社の皆さんはじめ関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくれてありがとうございました。

私の中では一生の宝物となりました。