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6番目の星

A.B.C-Zド新規ファンの沼日常。特に戸塚さんが好きですが箱推し。備忘録。

A.B.C-Zを好きになったきっかけ(3・完)

戸塚さんの存在、美しさに気付かなかった理由はいろいろある。まず顔認識能力が低いため、特徴のある顔しか覚えられないことだ。本当のイケメン、美形というのは顔に特徴がないものだ。似顔絵を描いても特徴がないので少女漫画の主人公のようになりがちである。

もう一つ言うならばワーホリでもバンダナをしたり帽子を被っていたりカメラを回していたりであまり顔がまるっと映っていなかった。(言い訳です)

 

しかし我が家の次女は戸塚さんのかっこよさにだいぶ前から気づいていたようだ。たまに長女に「とっつーかっこいい」と言っているのを今思えば耳にしたことがある。「とっつー」=「A.B.C-Zの戸塚さん」という図式がわかっていなかったので長女に話しているのを聞いてもなんのことかイマイチピンと来なかったというのが正しい。

ライブが近づくと次女は戸塚さんに会えるのが楽しみと言う。戸塚さん?戸塚さんって前に堺雅人に似てるって言ってた人?そんな認識だ。まだ塚ちゃんしかわかっていない。

 

ライブが近くなりさすがにCDぐらい聴かないと失礼だ、と思いライブ一週間前にCDを借りた。とりあえず全部借りて全部取り込んだ。全て通常盤なので屋良さんが振り付けした曲も入っている。へーこの曲なのかぁ。しかし忙しくて全部は聴けず。なんとなく聴けたのは「ABC STAR LINE」だけだ。

 

忙しいと言いつつもどこからか次女の好きな戸塚さんは「ダ・ヴィンチ」で連載をしていたと見たのを思い出し、図書館で借りた。そのときにようやく戸塚さんの顔を認識できた。

 

この人!?え??この人こんなかっこいい人だっけ???というかこんなかっこいい人いたっけ???

 

これがライブ2日前の話である。なんとも悠長な話だ。私はそれまで塚ちゃんが一番好きだったがこの日から戸塚さんが一番になってしまった。今でも塚ちゃんが大好きだ。しかし、自分の好みから一ミリもズレていないというほどドンピシャな人を見つけてしまった。そこから丸二日間、私は戸塚さんに関する情報を集めまくり、ライブに挑んだ。今思えば猛烈なクレッシェンドだった。そして現在に至る。

 

余談として書いておくと、屋良さんのことは今でも大好きだ。でもあまりにも戸塚さんが何もかも私の好みだっただけの話だ。だから「担降り」という言葉はあまり使いたくない。A.B.C-Zに巡りあわせてくれた屋良さんには本当に感謝している。

 

なんだか長々とすみません。こうして書くと書きたいことはもっとあるが、好きになるというのはいろんな偶然が重なってのだなと思わずにはいられない。